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マイクロソフトオフィススペシャリストMOS)資格〜MOSとは?

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)とは?

MOSとは?image

MOS/MCASの累計受験者数 250万人を突破の人気資格

マイクロソフトオフィススペシャリストは、簡単に言うと「エクセルが使えますよ〜」「ワードが使えますよ〜」という証明になる資格です。

資格自体は国家資格などではないので、それほど重宝されないかな?と思うかもしれませんが、履歴書に記入ができる資格として世間でも認められているのが強みになります。

実際、私の職場でも「エクセル使えます!」と言って入社して来た方に仕事をお願いした所、実は入力しか出来なかった(入力は出来る)なんてこともありました。

やはり採用する側も、「その出来るというのは、どこまで出来るの?」と思うところだと思います。それを考えるとマイクロソフトオフィススペシャリストは 「この方はマイクロソフト製品を理解し使用することができます」とマイクロソフト社からお墨付きを頂いてますという証明書になる資格ですので本人も採用側も安心ですね。

MOSとMOUSのちがいとは?

MOSとMOUSの違いは?image

「Microsoft Office Specialist」の旧試験名称が「Microsoft Office User Specialist(MOUS)マウス」と言う名称でした。

(MOUS)だと、パソコンを操作するマウスと勘違いされてしまう為、 「Microsoft Office User Specialist」から「User」をとりのぞいた「Microsoft Office Specialist」(MOS)に変更となったのです。

現在、(MOS)と言う略語が浸透してりますが、実は、正式名称は略さずに「Microsoft Office Specialist」といわなくてはいけません。

2003年11月1日より、この試験がMicrosoft Officeの利用能力を測る試験であることをより広くアピールするために、 短縮しない表記へ変更したのです。

ただ、一般的にはMOSとして浸透しいるのは事実ですね。

試験名称の変更がありましたが、両者は同一の試験であり、試験内容(試験範囲)の変更はありません。

さて、名称のうんちくはこの辺にしておき、マイクロソフトオフィススペシャリストの受験方法を確認してみましょう。